植物図鑑

植物名:Calendula  (カレンドラ) 植物エキス

学名:Calendula officinalis L.
科名:キク科
別名:トウセンキンカ
抽出部位:花
寒い冬を終え、春になるとぱっと輝くような
オレンジ色の花をつけるカレンドラ。
トウキンセンカの名でも知られているキク科の植物で、
太陽の光をふんだんに浴びて咲き誇る姿から、
「太陽のハーブ」ともよばれています。

ラテン語で“薬用の”という意味を持っている通り、
カレンドラは古代ローマ時代から花や葉が薬用や
料理などに使われてきました。
ヨーロッパでは治療薬に長年使用されています。
肌へは保湿、保護、肌荒れを防ぐ効果に優れ、
デリケートな肌にもやさしく働きかけます。

※表記は植物油の一般的な性質を述べたものであり、商品の効果・効能をうたうものではありません。

カレンドラは、花を一つ一つ丁寧に手で摘み取ると、
数週間後には、再び花を咲かせることができるほどに
強い生命力を持った植物です。

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