植物図鑑

Lemon(レモン)  精油

学名:Lemon
科名:ミカン科
抽出部位:果皮
香りの特徴:フレッシュで爽やかな柑橘系の香り

最も人気のある精油の一つで、万人に好かれる香り
です。柑橘系の中でも、非常に高いリフレッシュ効果
を持っています。

ビタミンCの含有量が多いことで知られるレモンですが、
以前にはこれが内分泌腺の強壮剤として考えられていました。
食品や香水の賦香剤としてひろく使われる香りです。


 

気分をリフレッシュさせ自信を与えます。
落ち着きを取り戻させ、頭の働きを
すっきりさせます。

 
   

血液の流れをよくします。
また、消毒特性があり、
感染症に有効とされます。 

   角質を取り去りやすくします。
くすみを取り、肌色を明るくします。   

  

・リフレッシュしたいとき
・頭の整理をしたいとき
・自分を見失ってしまったとき
・自分を素直に表現できないとき

※表記は精油の一般的な性質を述べたものであり、商品の効果・効能をうたうものではありません。

レモンは、病気を運んでくる昆虫の刺傷に対する消毒剤として、
長いこと尊ばれてきました。エジプトでは、疫病に対する解毒剤
と見られていたこともあります。
ヨーロッパに広まったのは、中世の聖地回復の戦いの際に
十字軍がパレスチナから持ち帰ったのがきっかけです。

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