植物図鑑

植物名:ローズマリー(Rosemary) 精油

学名:Rosmarinus officinalis
科名:シソ科
抽出部位:花と葉
香りの特徴:クリアでしみとおるような、ハーブ調の強い香り

古くから、神経疲労の治療や香辛料に使われてきました。
料理のスパイスとしておなじみです。

ローズマリーという名前は、ラテン語の「ros marinus」
すなわち「海のしずく」という意味の言葉に由来します。
これは、ローズマリーが水辺に自生するためです。

古代ギリシャ人やローマ人は、ローズマリーを復活の
象徴とし、聖なる植物とあがめ神々の像をこの枝で
飾ったといいます。消毒作用があることから、伝染病
予防などにも使われいました。

また、「記憶力を強くするハーブ」としても有名で、
頭をすっきりとさせ記憶力を増進させる効果があります。

 

頭をすっきりとさせます。
心を元気付け、強化する効果に優れています。

 
   

脳細胞に働きかけ、活力を与えます。
肺の強壮剤として、かぜや喘息などに。
消化促進にも効果的です。

  収れん作用があり、たるんだ皮膚に
有効です。黒髪を輝かせてくる効果が
あるので、ヘアケアにも。  
  

 

 

・頭痛がつらいとき
・リフレッシュしたいとき
・心が弱まり、疲れてしまったとき
・ヘアケアに

※表記は精油の一般的な性質を述べたものであり、商品の効果・効能をうたうものではありません。

ローズマリーといえば、ハンガリーの王妃エリザベートの物語が
有名です。彼女は、高齢になってから、ローズマリーの化粧品を
使い、みるみる若々しい外見を取り戻し、70歳にしてプロポーズ
をされたといいます。

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