植物図鑑

植物名:Ylang Ylang (イラン イラン)  精油

学名:Cananga odorata
科名:バンレイシ科
抽出部位:花
香りの特徴:フローラルでエキゾチックな、甘く重い香り

イランイランという言葉は、「花の中の花」という意味のマレー語「アランイラン」に由来します。これは木からぶら下がって咲く花の姿から名づけられたものです。 とても重厚で甘く、そしてインパクトのあるフローラルな香りは、沈み込んだ人々の心を強く捉え、明るく引き上げてくれます。

また、浮き足立った気持ちや、はやる気持ちを抑えてくれる力を持ち合わせています。古くから、イランイランの香りは媚薬的として使われることがありました。気分的にも高揚させる働きを持ちますので、この”ドキドキ”が性的興奮につながると言われている由縁かもしれません。


 

緊張をほぐし、不安や怒りを和らげます。精神高揚作用により、多幸感を与えます。

 
   

ホルモンバランスを整えるため、更年期の女性の心と身体のケアに役立ちます。

   皮脂のバランスをベストに保つので、乾燥肌・脂性肌の両方に効果的です。

  

・こころを落ち着けたいとき。
・リラックスしたいとき。
・ムードを高めたいとき。
・お肌のトリートメントに

※表記は精油の一般的な性質を述べたものであり、商品の効果・効能をうたうものではありません。

イランイランは、高級な香水に使われる精油ですが、古くから媚薬としての効果も有名で、インドネシアでは、結婚式を挙げたばかりの夫婦のベッドにイランイランの花びらをまいておく風習があるそうです。

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