明野ハーブ農場 ~オ-ガニックハーブの育つ場所~

明野ハーブ農場

有機栽培の自社ハーブ農場

わたしたちは、お客様と一緒にハーブを育てています。

自然の力を活かして作られているサンダース・ペリー化粧品。

自然の力を活かして作られているサンダース・ペリー化粧品。
「肌へのやさしさ」を追求した結果、自分達の手で原料作りに携わることを考え、サンダース・ペリー化粧品を擁するネイチャーズウェイグループの自社農場は誕生しました。
有機栽培で育てた生命力の高いハーブからとれる原料実用化を目指して、わたし達はお客様と一緒に汗を流してハーブを育て、研究に取り組んでいます。明野ハーブ農場は、私たちの化粧品へのこだわりが詰まった特別な場所です。

太陽の光が注ぐ場所

太陽の光が注ぐ場所

自社農場がある、山梨県北杜市明野町は、富士山、南アルプス、八ヶ岳に囲まれた、標高800mに位置する丘陵部。日照率が日本で一番の「日本一太陽の光が注ぐ町」です。
また、周囲の山々からもたらされる水は、日本の名水百選に選ばれるほどに清らかに澄んでいます。自然の力が凝縮された場所でハーブを育てています。

手付かずの土地を求めて

手付かずの土地を求めて

小木や雑草が生い茂る野原には大石がごろごろ。機械を使って掘り出したり、小さな石は一つひとつを手で拾い、土をふるいにかけて耕しました。
農薬・化学肥料を使用した農地は、3年間、有機認証を得るこができません。
だからこそ、手付かずの土地を選び、開墾しました。 

ページの一番上へ▲

農場の四季の作業

オーガニックハーブの栽培は、春夏秋冬にそれぞれの作業があります。春の種まきから始まり、暑い日差しの中での草取り。そして待ちわびた収穫の秋を経て、冬には次の年に向けた土壌づくりを行います。
明野ハーブ農場の四季の作業を少しですが、ご紹介します。

種まき、苗植えつけ
種や苗を植えた後には、冷たい風から守るため、上からもみ殻を敷き詰めます。まるで、ふかふかのベッドです。
雑草取り
無農薬の土地は雑草が元気に育つため、定期的に社員が雑草取りを行います。有機農場は雑草だけでなく動物もお気に入り。ミミズを探して、モグラが穴を掘ってしまいます。
収穫
一本一本手で収穫した後は、エキスを抽出する部分を天日干しにします。また、根からエキスを抽出する植物は、栄養が花や種に偏らないように、先に花の部分だけを摘み取るなどして調整しています。
害虫退治
ハーブ達は休眠していますが、害虫は土の中で越冬しています。土を耕すことで害虫をやっつけます。

最近の取り組みをご紹介!

スタッフが綴る最近の農作業の様子は、サンダース・ペリー化粧品公式ブログでご紹介中です。
作業の裏話や、貴重なハーブの収穫体験など、下記のブログバナーより、ぜひご覧ください!
(※外部サイトへ移動します)

サンダース・ペリー公式ブログ「明野ハーブ農場」

ページの一番上へ▲

育成ハーブをご紹介!

現在育てているハーブは14種類!毎年少しずつ種類を増やしています。

エキナセア
エキナセア
セイヨウノコギリソウ
セイヨウノコギリソウ
ゼニアオイ
ゼニアオイ
アルテア
アルテア
タイム
タイム
ラベンダー
ラベンダー
オウゴン
オウゴン
セージ
セージ

ページの一番上へ▲

有機JAS認証の取得

JASマーク

N121301J12

2013年6月にハーブの『有機JAS認証』を取得しました。
日本ではオーガニックコスメに関する法的定義が存在しないのが現状ですが、食品分野においては世界各国ともに法的な規制のもと厳格な定義があり、日本では「有機JAS」がこれにあたります。つまり、有機JAS認証を受けたハーブは、国が認めた公的な有機(オーガニック)農産物であり安全なものと言えるのです。

マリーゴールドで害虫退治!?

マリーゴールドで害虫退治!?
自然豊かな農場は虫がいっぱい。農薬は使わずに、害虫駆除はできるだけ、自然な力を活かした方法を取り入れています。 虫が嫌いなハーブ「マリーゴールド」を植えて虫除けにしたり、それでも発生したら、原始的な方法で一匹ずつ手で取るなどして、虫からハーブを守っています。

有機JASとは

有機JASとは、2000年に改正された日本農林規格(JAS)によって、有機農産物などの表示を認証したもの。 認証は該当物資の生産方法の確認に始まり、製造工程、流通方法、商品の保管・管理とその責任者の制定に至るまで細かく設定され、そして認定検査間の事前審査とオーガニックに関する講習を修了して認定となります。

有機JASの条件

  1. 最低でも3年以上は土壌に農薬を使用しない
  2. 有機肥料であっても化学薬品や重金属が含まれないものを使用する
  3. 栽培によって環境を破壊しない
  4. 環境・衛生管理の整備
  5. 上記に関する管理プログラムの制定とその実施
  6. 上記に付帯する全ての事項に関する第三認証機関による検査と認証および年次更新の審査

ページの一番上へ▲

ページの一番上へ▲