COLUMNコラム
2019
June
11
イギリス

イギリスの国民的料理

<意外と美味しい?「FIsh&Chips」とロンドンの魚市場>

料理が美味しくないと言われるイギリス。
イギリス料理で思い浮かぶものは?というと、
まず出てくるのはFish&Chipsではないでしょうか?
今回は、「そこまで悪くはない」、「意外と美味しい?」と感じた
イギリスの国民的なFish&Chipsとロンドンにある魚市場についてご紹介します。

Fish&Chipsの発祥は、1860年頃のロンドンもしくはマンチェスターの二説があるようですが、
一方でそれ以前から既に移民によって紹介されて広まっていたのでは?
という説もあるとのこと。イギリス国内にはファストフード店を上回る
1万店以上ものフィッシュ&チップスのお店が存在するようです。
店構えが綺麗なお店やパブ、繁華街から近所の通りなどにもあり、値段も様々です。

基本的には、白身魚(主にCod/Haddok:タラ)を挙げたものに
太めのフライドポテト(これをChips:チップスと言います)を添えたもの。
塩やビネガー、レモンやタルタルソースにつけて食べます。
付け合せにはグリーンピースを潰したものやピクルスなどがあります。
10年以上前に食べた時は、揚げた魚がしっとりとしていて美味しくない、と思ったのですが、
今回、街中のパブでいただいた魚がサクッと揚がっており、
タルタルソースも合わせてとっても美味しかったです。


<近くの街のFish&Chips>                    <今回食べたパブのFish&Chips>

また、一緒に飲んだ生のギネスビールとの相性は最高でした。
(イギリスで飲むギネスビールは日本で飲むのと全然違います!)
お店の当たりはずれは、もちろんありますが・・・
魚の味に詳しい日本人は、渡英された際に、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
「意外と美味しい!」と感じていただけるかもしれません。

<ロンドンの魚市場について>


1400年頃から存在する卸市場「ビリングスゲートフィッシュマーケット」があります。
(日本の豊洲市場の規模からすると、とても小規模)
ここは、ロンドンに流通している魚介類はほぼこの市場から出荷されている!と
言われる歴史ある市場です。
ロブスターやカニ・エビ・サバ・アンコウなど、様々な旬の魚や冷凍保存された魚介類があり、
一般の人でも購入することが可能です。
近所のスーパーで売られている魚がとても恋しくなっていたのですが、
市場で見た新鮮な魚には大興奮でした。
購入した鯖は、とても脂がのっていて美味しかったです。
こちらで購入するためには朝早くいかなくてはなりませんが、
早起きしてでも行きたくなる場所でした。

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