COLUMNコラム
2019
January
10
イギリス

デイリーに飲むイギリスの紅茶

今回は、現在イギリスで暮らす元スタッフが綴る
現地のイギリスレポートをご紹介します!


<スーパーマーケットで圧倒される紅茶売り場>

イギリスの食文化といえば「紅茶」のイメージですよね。
その中でも、Fortnum&Mason / Harrods / Whittardなどは
お土産としても有名だと思いますが、
今回はイギリスで日常的に飲まれている紅茶を紹介します。

イギリスでは階級や家庭によって利用するスーパーが異なりますが、
気軽に購入できるチェーン展開されている
スーパーマーケット(Waitrose /Marks & spencer / TESCO / Sainsbury’s)を
調査してきました。どの紅茶売り場でも大抵3~4フェイスを使って
沢山のブランド、種類が販売されており、日本とは明らかに異なるため
圧倒されます。また、毎日紅茶を飲むため、160個・240個入りなどの
大容量でお手頃価格なものが多くみられます。

上記のスーパーマーケットの店頭では
「YORKSHIRE TEA / PG tips / Tetley / TWININGS」 などが定番です。
(これらのほとんどが個包装ではなく紐なしのティーバッグ。)
それぞれのブランドで味のバリエーションが多く、
水質に合わせた異なるシリーズが販売されています。
(日本のお水は軟水ですが、イギリスは地域によって異なり、
ロンドンでは硬水・コーンウォールやスコットランドは軟水。)

スーパーマーケットによってはオリジナルブランドや
オーガニックブランドもたくさん販売されていて、
スーパーのオリジナルブランドでもパッケージが洗練されています。
また、イギリスのオーガニックブランドの「CLIPPER」や「PUKKA」も
種類が豊富にあります。

<おすすめの紅茶>

我が家で毎朝飲むのはこの種類など決めて、
ティータイムやリラックスタイムなど、シーンに合わせて紅茶を選んでいます。
個人的な好みとしては、teapigs.というブランド。ここの紅茶はいずれも、
茶葉、ハーブ、花、フルーツなどを細かく砕かずに使用していて、
素材や香りが十分に楽しめて美味しくいただけます。
他には、チャールズ皇太子がプロデュースするオーガニック食品ブランドの
Waitrose DUCHY organic。
ショートブレッドなどのお菓子やジャムなどの食品もあります。
どちらのブランドもとても香りが良く、ほっと一息つくことができます。

紹介しきれない程たくさんの種類がありますので、
イギリスに行く際は色々なブランドや味を楽しんでください!

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