COLUMNコラム
2018
June
01
季節のアロマ

気分すっきり!梅雨におすすめアロマ

まもなくやってくる梅雨の時期。
当然ながら雨の日が多くなり、また湿度も高い事からすっきりしない、
じめっとした日々が続きます。夏に向け気温の上昇もあいまって
蒸し蒸しとすることも。気温湿度の高い梅雨は、「なんだか体がだるい」「すっきりしない」
そんなプチ不調を感じる方も多いのではないでしょうか。

人は本来、気温の変化に合わせて体温を調整する性質を持っています。
ところが、年間で最も気温が上昇しやすい4月から5月を過ぎ、
体がようやく温い気温に慣れ始めた頃に6月の梅雨の時期に突入します。
梅雨は雨が降ることで肌寒く感じますが、同時に晴れた日は気温が高く、
大きな気温差を感じます。そのため気温の変化に体がついていけず、
自律神経の乱れのほか、体のだるさ、頭痛、女性なら月経痛を訴えるなどが
起こりやすい状態に。そんな梅雨を気持ちよく乗り切るのには、暮らしにアロマテラピーを取れ入れる
ことがおすすめです。特にこの季節は、不快感を吹き飛ばしてくれる爽やかな香りがよいでしょう。

フレッシュですっきりとした香りを味方にして、どんよりとした空気を一掃しましょう。
香りを変えるだけで気分も明るく元気に過ごせます!
今回はそんな梅雨におすすめのアロマをご紹介いたします。

■アロマテラピーとは

花の甘い香り、フルーツにみずみずしい香り、森の香り。
植物から抽出したアロマオイル(エッセンシャルオイル/精油)の香りは、
私たちの心や体にさまざまに働きかけます。
古代より、人々は植物の香りを利用して健康や美容、リラクゼーションなどに役立ててきました。
それぞれのハーブが持つ特長を知ると、
季節、体質や体調に合わせて精油を使い分けることができます。
あなたにふさわしいアロマライフをお楽しみください。

梅雨におすすめのアロマはこちら!

■ローズマリー
すっきりと爽快感のあるハーブの香り
心身をシャキッと元気づける香りで、
この時期特有のだるさや疲労感の緩和に役立ちます。

■レモン
キリっとしたフレッシュな香り
新鮮な香りは気分をリフレッシュさせる作用があるので、
梅雨のジメジメした気分から抜け出しましょう♪
殺菌作用があるため空気清浄にも期待できます。
レモンとローズマリーのブレンドもおすすめです!
集中力を高める相乗効果があります。

■ティーツリー
清潔感ただようスッキリとした爽やかな香り
オーストラリアの先住民族アボリジニの間では、
大昔から風邪などの病気や傷の治療に使われてきました。
爽やかで鮮烈な香りは、気分をリフレッシュさせる効果があり、
気分の落ち込みを助けます。
抗菌、抗カビ作用もあるので、梅雨時期にも活躍してくれます!

 

梅雨であっても、心身に心地よい影響を与えてくれるアロマの香りで
気分よく毎日を過ごしましょう。

※植物・精油の一般的な性質を述べたものです。商品の効果をあらわすものではありません。

 

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