COLUMNコラム
2018
August
14
イギリス

イギリス人のバカンスの過ごし方

この夏、みなさんはどのような予定をいれていますか。
今回はサンダース・ペリー化粧品生まれの地イギリスの
イギリス人のバカンスの過ごし方について紹介したいと思います。

・イギリス人のバカンス事情

夏のバカンスはイギリス人にとって、特別なもの。
イギリスは、日本のお盆休みのような習慣はありませんが、1週間から2週間、
人によっては1か月の休みをとって、夏の間中にバカンスへ出かけるのが一般的です。
家族がいる家庭の場合は、ほとんど義務的にどこかへ旅行へ出かけます。
特に人気なのは、太陽きらめくスペイン、ギリシャ、南仏、トルコなどヨーロッパの
南国の国々。海辺のビーチで過ごすバカンスがお決まりとなっています。
というのも年間で雨が多く、寒い日が続くイギリスでは太陽が恋しく、
暖かい南の国にあこがれているからです。だからイギリス人はビーチパラソルの下で、
照りつける太陽を感じながら寝そべって過ごすことが特別であり、最高の贅沢とされて
います。さらに、海外へいっても1か所に滞在し、のんびり、ゆったりと過ごすのが
イギリス流です。

・国内で過ごす休日の過ごし方

最近は国内でバカンスや休日を過ごす人々も増えてきました。
イギリス国内で人気なのは、スコットランドのハイランド地方や島々といった
北部の湖水地方、南部ではデヴォンやコーンウォール、西部ウェールズではスノードニア
国立公園といった、イギリスでも指折りの感動的な景色が楽しめる観光地です。
海外で一日中海をながめながら過ごすバカンスとは対照的に、山や丘、湖のあるイギリス
国内の観光地での過ごし方は活動的。山歩きやサイクリングなどの野外活動のほか、
ストーンヘンジなどの古代遺跡や、古城など歴史的な史跡も多いので、その地域に合わせた
過ごし方を楽しめます。

・サンダース・ペリー化粧品を育んだ地 コーンウオール

イギリスの最南端コーンウォール。北海道よりも高い緯度にありながら、国内で最も
温暖な気候に恵まれ、美しい浜辺が楽しめます。緑豊かで、どこまでも丘が続くような
風光明媚な景色のなか、羊や牛が放牧され、時がゆったりと流れています。
バカンスや休日を過ごす人々に人気の保養地です。
また、映画で大人気のハリーポッタ―の世界のように、まるでファンタジー映画から
飛び出してきたような庭園やお城もあります。というのも、かの有名なアーサー王の故郷でもあり、
ハリーポッターやナルニア国物語などが語られている、魔法と妖精の聖地でもあるのです。

さらに、ハーブ大国イギリスの中でも珍しい、
「トレングウィントン・ガーデン(Trengwainton Garden)」というエキゾチックな
名庭も見どころです。プラントハンターが世界中から持ち帰った珍しい植物が豊かに茂り、
異国情緒あふれる植物も楽しめます。そんな魅力的な美しい地コーンウォールで、
当初のサンダース・ペリー化粧品は製造工場を構えていました。ハーブや野菜がたくましく育つ、
豊かな自然環境だからこそ、創始者ハリントン氏もこの地を選んだのかもしれません。
日本国内で製造を引き継ぐその日まで、サンダース・ペリー化粧品はこの地で大切に育まれて
きました。不思議な魅力にあふれた場所、コーンウォール。
一度は訪れてみたいおすすめの場所です。

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