COLUMNコラム
2023
May
23
イギリス

デイリーに飲むイギリスの紅茶

サンダース・ペリー誕生の地、イギリスにまつわる「もの」「こと」を
現在イギリスで暮らすスタッフがご紹介します。

・スーパーマーケットで圧倒される紅茶売り場

イギリスの食文化といえば「紅茶」のイメージ。

その中でもFortnum&Mason / Harrods / Whittardなどはお土産としても有名だと思いますが、今回はイギリスの日常ではどのような紅茶が飲まれているかを紹介したいと思います。

イギリスでは階級や家庭によって利用するスーパーが異なりますが、気軽に購入できるチェーン展開されているスーパーマーケット(Waitrose /Marks & spencer / TESCO / Sainsbury’s)を調査してきました。どの紅茶売り場でも大抵3~4フェイスを使って沢山のブランド、種類が販売されており、日本とは明らかに異なるため圧倒されます。
また、毎日紅茶を飲むため、160個・240個入りなどの大容量でお手頃価格なものが多くみられます。

上記のスーパーマーケットの店頭ではYORKSHIRE TEA / PG tips / Tetley / TWININGS などが定番として販売されていました。(これらのほとんどが個包装ではなく紐なしのティーバッグです)それぞれのブランドで味のバリエーションが多く、お水の質の違いに向けても異なるシリーズが販売されています。(日本のお水は軟水ですが、イギリスは地域によって異なり、ロンドンでは硬水・コーンウォールやスコットランドは軟水です)

スーパーマーケットによってはオリジナルブランドやオーガニックブランドもたくさん販売されており、スーパーのオリジナルブランドでもパッケージが洗練されていますし、イギリスのオーガニックブランドのCLIPPERやPUKKAも種類が豊富にあります。

我が家では毎朝飲むのはこの種類、昼間お菓子と合わせて・・やリラックスしたい時に飲む際はこのブランド、など様々なシーンで分けて楽しんでいます。個人的な好みとしては、teapigsという茶葉やフルーツ・お花の形が感じられる、シンプルで可愛らしいパッケージのブランドと、チャールズ皇太子が携わっているWaitrose DUCHYで、こちらはショートブレッドなどのお菓子やジャムなどの食品もあります。どちらのブランドもとても香りが良く、ほっと一息つくことができます。
こちらでは紹介しきれない程たくさんの種類がありますので、イギリスに行かれた際には色々なブランドや味をお試しいただき、楽しめることと思います。

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